2013年05月01日

節目の楽しみ

鯉のぼりの下に、今年はミニトマト2苗とナス3苗を94歳の母がお手植え致しました。。

苗床作り・肥料・支え木などは主人と私で汗を流しました。

今後の水撒きは屋外のアトリエ三観院で作品を制作している主人が担当します。

収穫は母が散歩の時に致します。

去年もその前の年もそのようでありました。

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新しい風と共に節目の空間を味わっています。           NGO MIKI

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2013年02月04日

銀衣

立春を迎えました。

花蓮の鉢では、薄氷を天井にして、金魚が動き始めています。

黄色い小花の蝋梅、早咲き桜、フキノトウに加わって、猫柳の銀衣の姿もあります。

我が家で味わえる早春の一コマです。

猫柳
タグ:花蓮
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2012年12月26日

かぼちゃ

冬至には我が家でも「小豆とかぼちゃ」を食べます。

かぼちゃを切ったところ、写真のようにタネから芽が出ていました。
まるで、ヘビの巣にある卵から白ヘビの赤子が生まれ出ているようです。

そういえば、来年の干支は「巳」ですね。
これは「縁起が良い、めでたい(芽出タイ)」と、冬至の最中に迎春をよろこびました。
お正月の白いお供え餅は、「巳」に関係があるようですね。

皆々様もご健康であられますように。

めでたいかぼちゃ

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2012年10月23日

初秋の花蓮

 いつもの夏の終わり、秋の始まりの景色とは少し異なり、花蓮が頑張っています。 もともと夏の花ですから、気温が低い中ではご覧のように純白の姿ではありませんが、心がとてもなごみます。

 花托には黄金虫が花蓮のタネのように同化をして、冷気から身を隠そうとしています。まさに秋深まる、を感じさせてくれます。

 さてさて花蓮の守護神であります蛙殿はと言えば、一番高い花托を舞台にして、夏の風、秋の風を楽しんでおります。その視線の彼方には冬桜の小花が咲いていました。

 我が家の庭はすっかり秋到来です。季節の節目の今日この頃、朝夕は昼と温度差があります。みなさまどうぞ、ご自愛してください。

初秋の花蓮

花托と黄金虫

花托と蛙

タグ:花蓮
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2012年07月07日

雨溜り

7月4日の3時52分は、満月でした。
10時間ほど経った陽光を借りて写しました。

花蓮の葉には、昨夜の雨の溜りが満天を残していて、
その動きは、あちらへこちらへと自在でした。

自然が織りなすさまに、いつも教えられています。

花蓮と雨溜り
[※写真をクリックするとその他の写真が見られます。]


タグ:花蓮
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2012年06月20日

新月の花蓮つぼみ

6月20日は、私の歴史の中で大切な日です。
そして、今年この日の0時02分は、まさに新月です。

庭の花蓮の葉の上には、満ち欠けの移ろいを含んだ雫があります。
丸い虹の象(しょう)となって光っています。

それは三観の象(しょう)でしょうか。

私はその中に、飛び込みました。

台風一過です。
花蓮の幼子を発見しました。

花蓮つぼみ
タグ:花蓮
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2012年04月02日

開花宣言

 東京でもさくらの開花宣言がありました。

 我が家では早咲きのものが、先月の中ごろから観られました。日当たりの良いところにある紅枝垂れは掲載写真のようですから、この様子ですと今月の20日頃となりましょうか。

 自粛されていた桜見物が、あちらこちらで再開されると報道されていました。自粛の行動と四季を味わう行動は、やはり日本国土の文化ですね。

 産業文化に経済文化、「本格的な春」を喜びたいものです。

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タグ:
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2012年03月09日

虚空

今年の春は遅いですか?
いやいや、そうではないですね。
やはり、遅いようですか?

日本の自然・知恵・文化・行事等々は、
旧暦に育まれて、できたものと言えるでしょう。

それが何かの原因によって、変化してきていると思われます。

天と地と人との相生のさまについて、
たとえば、今年に体感したものを挙げると、
正月の象(しょう)はいかがでしたか。
七草(1月7日)に天然の息吹きが感じられましたか。
1月15日、成人のけじめはいかがでしたか。
節分のふしはいかがでしたか。
3月3日、天然の桃の花が見つかりましたか。
……

旧暦を新暦にあてはめて、
ものごとを理解するのは無理が生じるのでしょうね。
みなさまはどのように思われますか?

やはり、地球の主軸が変わっていたからでしょうか。

迎えることがつらい3月11日。
10月15日に見た、わたしの胸中にいるあの鳥は、
ますます慈愛の目を輝かせ、
天空や水地中のありとあらゆるところを探索しています。

お〜、そうなんだ。
あの鳥は、あの鳥は忘れてはならない虚空からの化身。

宇宙
[ 宇宙 H38×W45.5cm 2005年 ]
タグ:石刻画
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2012年02月03日

梅見月

 二月・如月は、梅見月とも言われています。今年はことのほか寒さが厳しいようで、まだ庭の紅梅に蕾を見つけることができずにいます。

 370年以上経つ古民家の我が家は、僅かばかりでも室内の温度は外気より2、3℃ほど暖かいのですが、今年に入ってからは、お勝手の給湯器の水抜きを欠かすことができません。

 それでもこの頃は、蛇口からちょろちょろ流していた水がツララになって、すぐの水の使用を拒んでいます。

 「 大根の  白さほどの  寒さかな 」        光造
タグ:詩歌
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2012年01月05日

新年おめでとう御座居増


新年おめでとう御座居増
[※画をクリックすると拡大します。]

〈日語・英語・仏語・独語・スペイン語・ポルトガル語・中国語・韓国語・イタリア語〉


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2011年12月06日

虚空

2011年10月15日の
あの時に見た天空の鳥は
今もはっきりと
僕の胸の中にいることが理解できる。

あの日に回帰して
目を閉じると
あの鳥が僕であったり
僕があの鳥であったりする。

あの鳥は
いまでも上空から
水の中から
土の中から
求めるものを探し求めている。
指折るのもつらいつきることのない想い。

目を真っ赤に腫らし
身は痩せ細った
あの鳥はいつ羽根をやすめるのだろうか。

あの鳥は消えることのない虚空……
消えてはならない虚空……
虚空在胸中。
胸中在虚空。
タグ:詩歌
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2011年10月20日

虚空在心中

10月15日、岩手県大船渡市と陸前高田市の震災の地域を案内していただきました。

ようやく来ました。

日本は、結いの強い国だとおもいました。
驚くほど美しい国だとおもいました。
私がすべきことは何かを再確認できました。

ここに来る前、先輩の方から「虚空在心中」の言葉を頂きました。
ここにある天、地、人らのさまも虚空でした。
観るにたえられない虚空でした。
忘れてはならない虚空でした。
あってはならない虚空でした。

横にいる家内の化粧ははがれていました。

上空で、一羽の鳥が弧をえがいていました。

岩手県陸前高田市

岩手県陸前高田市
[2011年10月15日    岩手県陸前高田市]
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2011年09月23日

彼岸

 どうしたことでしょう?

 今年の日本国土は、地震と台風によって、火と風が起き、水を誘い、地と空は汚れてしまいました。地球の地軸もずれました。そして大きな変異が残されました。

 天変地異をもって、「なすべき事はすべきである」ということを悟らせようとしているのでしょうか。

 一方、今年の花蓮は、何故か彼岸の日の今も咲いています。白い大輪です。先祖への報恩は、彼岸に限らずいつもすべきものなのでしょう。その報恩は、残されたものの「穏やかさ」を報告することでもあると思います。

 如何でしょうか。

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2011年08月16日

満月の盂蘭盆会

 7月15日に続いて、8月14日も満月と盂蘭盆会が重なりました。

 アトリエ「三観院」まで押し寄せてきた花蓮を脇に添えて、「富士山」の図をひろげ、陽と月の姿を「迎え送り火」に見立ててみました。ささやかなこの振る舞いをもちまして、夫々のお方への御報恩の真似とさせていただきました。

 師の常観院さまは、生前、蓮の葉を盃に見立ててお酒を注ぎ、満月を映して嗜んでおられました。家内と私は、山と月と蓮の風景を借り、同じように蓮酒をいただき、盂蘭盆会の謂れを語りました。晩年はお酒を控えておられた常観院さまも、今宵は楽しまれたことと思います。

 「今時ある つきと言えども かけにける われ報恩の こころかわらじ」   光造

「富士山」と花蓮
「富士山」と花蓮

満月の盂蘭盆会
満月の盂蘭盆会 (8月14日 千葉県佐倉市吉見)
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2011年08月01日

きゅうり

 アトリエ「三観院」の隣に家庭菜園を設けています。今年の植付けは、なすび・きゅうり・トマト・インゲン・ししとうです。

 93歳になる家内の母は、新聞を隅々まで読み、屈伸体操をして森林浴をすることが日課になっています。夏の間は、これに野菜栽培が加わり、日々収穫の喜びを感じつつ、楽しさを満喫しているようです。

 そんな中、写真のようなきゅうりを発見しました。いつになく興味深い眼差しを注いでいた母でしたが、夕べにはあっさりと、実の部分は酢の物に、葉の部分は飾りとして食卓に彩られました。

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タグ:三観院
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2011年07月28日

盂蘭盆会の花蓮

 盂蘭盆会が終わりました。被災の方々をはじめ、各々ご先祖さまに花蓮の姿を借りて、御供養申し上げます。

 私事になりますが、師匠の「常観院さま」は新盆です。さらにその師匠の「妙観院さま」は三十三回忌です。お二人とも多くの花蓮を愛でておられました。

 「風やみて 今年の散華 いとかなし」

 その様な機縁もあって、花蓮栽培を5種類ほどから始めました。今ではアトリエ「三観院」までをも舞台にして、「天上蓮」、「大白蓮」をはじめ、30余種・約80鉢が様々な彩りを見せてくれています。

 「盂蘭盆会 供養となえし かえるおり」

 「花蓮の 舞台となりし 盂蘭盆会」

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[※写真をクリックするとその他の写真が見られます。]
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2011年05月27日

蓮の生育便り

 白い睡蓮が咲いているのを、本日、庭で発見いたしました。

 昨年の開花は6月の中旬でしたから、今年は半月以上も早いことになります。睡蓮鉢を小さくしたため、水温が高くなりやすく、開花に適していたのではと思われます。もう一つの鉢は大きめですが、それでも蕾が大きくなっていて、2〜3日のうちには花を見せてくれることでしょう。 別の鉢ではヤゴを見つけました。

 今年も蓮の生育便りをお届けさせていただきます。
タグ:花蓮
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2011年04月11日

 あらためまして、このたびの東日本大震災により亡くなられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興がなされますことをお祈り申し上げます。

 本来ならば、皆さま思い思いの桜鑑賞をされている時期でしょが、今年の春は別様な心痛のことと思われます。写真の桜は、画の材料にしたいと25年程前に庭に植樹し、これまで度々画に表現してきたものです。少しでも春を感じていただけたらと思います。

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 染井吉野

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 紅垂れ桜

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 山桜
タグ:
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2011年03月10日

富士と龍

3月7日の関東地方は春雪が舞い、庭の露天のアトリエ「三観院」も雪化粧を纏いました。

その積雪を借りて、富士山と上空にいる龍を描きました。この画の雪はアトリエの舞台に染み込んで、「三観院」に関わる遺伝子のひとつとして、永久に消える事は無いでしょう。

私の好きな漢詩「富士山」(石川丈山)を記しておきます。

仙客来遊雲外巓      (仙客来たり遊ぶ雲外の巓)
神龍棲老洞中渕      (神龍棲み老ゆ洞中の渕)
雪如◯素煙如柄      (雪は◯素〈がんそ〉の如く煙は柄の如し)
白扇倒懸東海天      (白扇倒しまに懸る東海の天)
 ◯=糸へんに丸

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2011年02月16日

天上蓮

 節分、そして立春が過ぎた2月6日、千葉地方は本当に久方ぶりに雨が降りました。また地震もおきました。

 私事ではありますが、とても残念なことに、私のお師匠さまが午前8時にお亡くなりになりました。78歳のお誕生日を1ヶ月後に控えてのことでした。「命に生死はつきもの」とは申せ、誠にもって残念なことで、その心痛は極みに達しています。

 私庭に設けました露天のアトリエの名は、「三観院」とも「壽観院」とも言います。この「三観院」という名は、芸術にも造詣が深かったお師匠さまが一昨年お越しになられた折、考えてくださいました。お亡くなりになられた当日、お師匠さまから以前いただいた「天上蓮」という蓮の写真を「三観院」の中央に飾り、在りし日々を偲びました。

 初七日が過ぎましたのを機に、いただいた「三観院」の名を苗字に置き換え、「三観院光造」として使用した際に、郵便物を届けていただけるよう手続をいたしました。 これをもって、誠に有難く感謝申し上げる真似ができます。  合掌

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タグ:花蓮 三観院
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2011年02月04日

不苦者迂智 遠仁者疎道

 地球の主軸の傾きの角度が、変化しているのでしょうか。世界のいたるところで政治、経済、気象、疫病などが大きなうねりをあげ、襲い来ていて、私達の日常生活に良い影響があるとは言い難いものを感じます。日本について言えば、鎌倉時代に似ているかのように感じられますが、皆様はどのように思いなせられておいででしょうか。

 1973年に上京する以前から、節分を毎年迎える度、「不苦者迂智 遠仁者疎道」と書き留めています。 作者不詳ですが、「ふくはうち、おにはそと」と読み、「苦しま不る者は智に迂い、仁に遠い者は道に疎い」の意味を含ませてあるようです。

 最近は「福は宇智」を好んで書きます。私の造語で、福にはいろいろありますが、「本当の福とは、宇宙は何であるかを智ること」との考えからのものです。私の創作表現の基本にもしています。

 ますます精進して頑張りますので、皆様からのご指導ご鞭撻を頂きたくお願い申し上げます。
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2011年01月11日

太陽と鶴

あけましておめでとうございます

本年も、宇宙の統一的理法のさまを芸術的表現になすに
なさせるよう精進いたします。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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2010年09月25日

花蓮の花と花托

2010年5月より、花蓮と小動物の成育を紹介させていただきました。

彼岸の日(9月20日)に、写真のような黄色の花蓮の姿が見えました。とても珍しいと思われます。 先に開花した花が花托になり、つづいて新しい姿の花が生まれています。

彼岸に相応しい「転生輪廻」の具現化を鑑賞することができました。今年の花蓮の開花の姿は、これで最後でありましょうか。

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[※撮影日(2010.9.20)を特定するため、当日の新聞を背景にしました。]
タグ:花蓮
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2010年08月27日

花蓮とトンボ、他

 今年の夏はことのほか猛暑ですが、お変わりございませんか。

 庭の花蓮も、予想外に沢山の水を吸収しています。そのためでしょうか、花の色も一段と鮮やかです。

 掲載の写真は、盂蘭盆会頃から旧盂蘭盆会までのものです。一年で最も大切な行事である先祖供養に参加をしている小動物たちの姿を観ていただくことができましょう。

 この花蓮壇に並べて、ボードを縦540cm・横780cmに敷き詰め、四方全く仕切りのない法界の露天の舞台(アトリエ)を造り、ある時は三観院、ある時は壽観院と呼んでいます。

 ここから生まれる大きなサイズの作品(宇宙の図・黄金富士の図・桜の図・蓮の図、各縦140cm・横430cmの屏風仕立て)は、来年には観て頂けると思います。

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[※写真をクリックするとその他の写真が見られます。]
タグ:花蓮
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2010年07月10日

花蓮

昨年、初めて花蓮の種から芽だし栽培に挑戦をしてみました。

写真のように咲き開いてくれました。

例のカエルの子供でしょうか、おたまじゃくしが花蓮の何処の鉢の中にも元気に泳いでおります。

庭がより一層賑やかになります。

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タグ:花蓮
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2010年06月14日

睡蓮と金魚

いつもより早く睡蓮が咲き始めました。

この水槽には、睡蓮と仲のよい4匹の金魚とタニシが住み込んでいます。

時折、「蛙と蓮」に登場したカエルが訪問して、朝な夕な高々しくコーラスを奏しています。

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タグ:金魚 花蓮
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2010年05月11日

蛙と蓮

 先日私庭にて、おんぶ蛙が水鉢に佇んでいました。

 花蓮の生長を見守るかのように、微笑ましいさまを見せてくれましたので、新作の蓮の図には、是非この役者に登場していただこうと思いました。

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タグ: 花蓮
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2010年01月06日

太陽と鶴

あけましておめでとうございます。

本年も、宇宙の統一的理法のさまを芸術的表現になすに
なさせるよう精進いたします。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

太陽と鶴
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2009年12月22日

桜楓サミット

 先日、拙宅にて「桜楓サミット」と題したライブとお酒の会を開催いたしました。この催しは、3月の「桜サミット」、9月の「花蓮サミット」に続き、今年3回目です。

 今回、空調産業のパイオニア・新日本空調(株)の代表取締役社長・岡本隆裕氏より、コレクションのワインを恵存いただきました。2008年開催の北海道洞爺湖サミット首脳会談会場に展示された石刻画「黄金富士」の連作の一点を、同社社長室応接間に飾っていただいて以来のご縁です。頂戴のワインは、洞爺湖サミットで供されたものと同種とのことで、参加者全員で堪能しながら杯を乾しました。

 ライブ演奏は、同社社員の方やライブ友達等がギターやピアノで自作のオリジナル曲を熱唱し、盛況に行われました。

 冷気を求めて庭に出た所、月明かりに囲まれた冬桜や紅葉の上でひと際目立って輝いていたのが夜空からの贈り物の露でありました。天空での瞬きががそのまま移行して花びらや紅葉を五線譜にしてハモッテいました。外に漏れているライブの音も参加し、この辺りの景色の全てが融合していてまるで大交響楽団のようで、とてもよい時空へと誘ってくれました。

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